松藤孝一「世界の終わりの始まり」

2019年10月12日(土)~12月22日(日)
COCONOアートプレイス
蔵ギャラリー「世界の終わりの始まり」
ハナレギャラリー「大野の終わりの始まり」
観覧料/大人300円 中学生以下無料
上記観覧料で、 瑛九 や池田満寿夫など「小コレクター運動」により市民が所有した貴重な絵画を展示している、オモヤギャラリーとハナレギャラリーも見ることができます。

大学時代、1300℃の高温で溶解されたガラスに出会って以来、20年以上に渡り、ガラスを主素材として作家活動を行っている松藤孝一さんの展覧会を開催します。
松藤氏は2003年に大野アートウェーブ(アーティスト・イン・レジデンス)の招聘作家として、初めて大野市に来ました。滞在中、大野の人々や自然に魅了されて、以後毎年のように大野を訪れています。
本展では、松藤氏が近年取り組んでいるウランガラス作品を紹介するとともに、江戸時代中期から明治時代中期まで、幾度も大火に襲われた大野市の歴史に着目した新作も展示します。
60~80年代のSFアニメや漫画の世界を交えながら、生命や文明の中で生きる人間の恐怖と希望を見つめて制作をしている松藤孝一さんの作品をお楽しみください。

松藤孝一 Koichi Matsufuji

1973年長崎生まれ、高校まで佐賀で育つ。 1995年愛知教育大学卒業後、財団法人ポーラ美術振興財団の在外研修助成により渡米。 2001年イリノイ州立大学美術学部修士課程を修了。個展を中心に国内外で作品を発表。ロックフォード美術館(アメリカ)エベルトフト・ガラス美術館(デンマーク)などに作品が所蔵。現在、富山と名古屋を拠点に活動。

企画展に合わせて「ワークショップ」を開催します。

○光るガラスでモビールを作ろう
2019年11月3日(日)時間/10:00~11:30 参加料/1,200 円 定員/10名 会場/COCONOアートプレイス 和室 お申し込み/COCONOアートプレイス 0779-64-4848

〇アーティストトーク
2019年11月3日(日)時間/14:00~ 参加料/無料(要観覧券) 定員/なし 会場/COCONOアートプレイス  お申し込み/不要

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